ビビッドレッド・オペレーション攻略
ビビッドレッド・オペレーションの天井・スペック解析の攻略最新情報まとめ。

2013年にアニメ化された変身ヒロイン物のSF作品がスロットで登場。
作品のキャッチコピーは「友情が世界を守る鍵
仲間とともに脅威となる敵(アローン)と戦い世界を救うといったバトル系。

戦闘美少女と言うと同社「魔法少女リリカルなのは」を想像してしまうが、今作の出来合えはいかに!?

基本情報


ビビオペ筐体画像

純増約1.2枚(ボナ込みで1.7枚)のA+ART機。
ボーナスとARTのセット数上乗せで出玉を伸ばすゲーム性。

鮮烈な展開を生み出すビビッドなゲーム性と遊びやすさを兼ね備えた『VIVID&CUTE』がキャッチコピー。ボーナス確率はノーマル機よりちょい重めだがART機にしては設定1でも合算1/168とそこそこ軽めでボーナスからのART突入率もBIGで50%、REGでも30%とライトユーザーにも優しい遊べるスペックを実現。

ただその分ボーナス獲得枚数は少なめで純増が低いデメリットがある。

天井詳細


天井ゲーム数恩恵・特典やめ時
800G以降のボーナス当選ART当選
状態確認辞め

朝一状態から打ち始めると24,000円程度で規定ゲーム数の800Gに到達するが、その後ボーナスを引く必要があるので軍資金にはある程度余裕を持っておくほうが吉。

スペック・解析


スペック表
 BIGREGART出玉率
設定11/336.11/337.81/42097.3%
設定21/330.11/332.71/41598.6%
設定31/326.11/327.71/396100.2%
設定41/321.31/322.81/357103.9%
設定51/316.61/318.11/308107.6%
設定61/312.11/313.61/283110.5%

打ち方解説


リール配列ペナルティーはないので変則押しも可能
左リール上段に黒BAR絵柄を狙う。

チェリー停止時

左リールチェリーが停止したら中右リールともフリー打ちでOK。停止型で強弱を判断。

  1. 出目
  2. 3連もしくは右リール中段ボーナス図柄停止で強チェリー
  3. それ以外は弱チェリー


左リールスイカ停止時

左リールにスイカが滑ってきたら中右リールともにBAR図柄を目安にスイカをフォロー。スイカには強弱は存在せず。

  1. 出目
  2. 斜めスイカ揃いでスイカ
  3. 右斜上リプレイ揃いで滑りリプレイ
  4. 上段スイカ揃いはリーチ目


BAR下段停止時

この場合中、右リールともにオヤジ打ちでOK。

ハサミでリプ・ベルテンパイハズレでチャンス目となる。フラッシュを伴うので出目は覚える必要なし。

ボーナス・ART時の打ち方


ボーナス時は適当押しで消化して問題なし。

ART時は液晶の押し順ナビに従って打ち演出発生時は通常時手順にて消化。

ロングPV・動画




解説動画では主人公あかねの妹役「もも」の声を担当する声優「大亀あすか氏」が実践解説しているのでこちらにも注目。

通常時詳細


  • ストーリー1~5(低確率)
  • ストーリー101~105(高確率)
  • レイステージ(超高確率)

通常時のステージは上記低、高、超の3種類。状態が良いほどボーナス当選時にART突入率が優遇。

モードはレア役やゲーム数消化で移行抽選を行っている。

ボーナス詳細


ボーナス一覧表
ボーナス図柄獲得枚数期待度
BIG赤V揃い
青V揃い
約154枚約50%
REGV・V・BAR揃い(赤・青)約56枚約30%

※通常時の状態によりART突入期待度が変化。

ボーナス時は後半で突入ジャッジ。
変身成功でARTが確定する「イグニッションチャンス」もしくは敵撃破でARTとなる「アローンバトル」に突入。期待度はバトルのほうが強い(約60%)また「アローンバトル」は通常時のボーナス以外にもART中から突入する場合もありARTでの撃破はセット数の上乗せとなる。

イグニッションチャンス時は下記4種類の告知が選択可能。
キャラ告知
一色あかねバランス
二葉あおい控えめ
三枝わかば完全告知
四宮ひまわり準完全告知

また下記2種類の特殊ボーナスも存在。
ボーナス契機詳細
プレミアフリーズセットストック大量獲得
エピソードART時ボーナスの一部消化中のアローンバトルは勝利濃厚

ART詳細


ゲームスタイル
ART「ビビッドラッシュ」は1セット30G+αで純増約1.2枚。
ゲームフローとしてはレア小役を引いてボーナスないしバトル突入→勝利でセット数を上乗せして出玉を伸ばしていく。
あかねマヨッとオペーレーション
バトル突入契機は友情高確システム(初回は必ずいずれかのランプ点灯)となる筐体左上に描かれた3キャラに対応した小役でバトル突入抽選。キャラ点灯時に対応する小役を引くとチャンス。3人点灯で友情MAXになると期待度も大幅UP。
ランプ対応役
レアリプレイ
レアベル
スイカ

上記以外のチャンス目なら約30%、強チェリーやボーナスなら100%で突入抽選。

バトル


アローンバトル作画
通常バトルの詳細は以下の通り。
 バトル
契機上記突入役から
期待度約60%

セット数が奇数の場合の約40%で羽高確状態中となり、この間にバトル突入するとSPバトルチャンス。

SPバトルでは勝利することで複数セット数が望める。
勝利時はドッキングが発生し、本機最大の魅力となる鍵役物による「ドッキングオペーレーション」が発動。キーを回し液晶表示が100%毎に1セット上乗せ。

ちなみにドッキングとはあかねと仲間が融合することでで新たなキャラに変化。イメージとしてはドラゴンボールのフュージョン。ドッキングの対応表は以下の通り。
キャラあかね
あおいビビッドブルー
わかばビビッドグリーン
ひまわりビビッドイエロー
れいビビッドレッド

設定判別


POINT

設定差


ARTの初当たり


BIG、REG,ARTそれぞれに設定差が存在しているが、一番差が見られるのはARTの初当たり部分。設定1と6では約1.48倍の差が見られるのでボーナスの初当たりよりARTによく入ってる台を目安に立ち回りたい。

フリーズ確率・恩恵


  • 突入契機:ロングフリーズ発生時
  • 抽選確率:-
  • フリーズ期待値:-
  • 恩恵:プレミアムボーナス

通常時・ART時問わず発生するフリーズでセット数大量上乗せが期待できるプレミアBIGが確定。

消化中はアニメの最終話が流れるので原作ファンなら是非とも引きたいフラグ。

ビビッドレッド・オペレーション


「ストライクウィッチーズ」の監督&キャラデザを手がける高村氏「アイドルマスター」製作のA-1 Pictures「マクロスフロンティア」を構成する吉野氏「ささみさん」のコンセプトデザイン担当イラストレイター左氏と豪華クリエイターが鮮烈な展開を刻むVIVIDなゲーム性を生み出す。

筐体は白をベースとしたデザイン。
回りには仲間ランプ、あかねフィギュア、鍵役物とゴテゴテしい作りになっている。
イグニッションキーを回せ
鍵役物イグニッションキーは実際に回すことが可能。どっかで見たことあると思ったらこのマークはPCの電源ボタンのマークかな。

初見の感想としてはフィギュアができすぎて液晶上に圧迫感を感じる。フィギュアがなにか仕事するわけでもないのであまり必要性を感じないがアクセントとしてはアリなのかな。

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