ゼクスイグニッション
ゼクスイグニッションの天井・スペック解析の攻略最新情報まとめ。

トレーディングカードゲームから始まり漫画化、アニメ化を果たした作品で今回パチスロ化されるのはアニメ版「Z/X IGNITION」がベース。

トレカと言うと世界的に有名かつ歴史のある「マジック:ザ・ギャザリング」や日本で広い世代に愛される「遊戯王」「ポケモンカード」などが知名度が高いがZ/Xは後発組ながらも今までのトレカの良い部分をふんだんに取り入れており注目を集めるTCG(トレーディングカードゲーム)の一つ。

こちらの公式サイトではフリーカード冊子が無料配布されているので興味がある人はまず実際のゲームを楽しんでみるのも良いかと。

基本情報


ゼクスイグニッション 筐体

ボーナス非搭載のART特化型機。

通常時はモード管理となっているので最低限のアツいゾーンは頭に入れておきたい。

ARTはゲーム数の乗せて出玉を増やすタイプで特化ゾーンのループをいかに継続させてG数を稼ぐかが鍵となる。

天井詳細


天井ゲーム数恩恵・特典やめ時
999GART当選
状態確認辞め

朝一から天井を目指す場合は最低でも21,000円程度の軍資金が必要。

スペック・解析


スペック表
 ART出玉率
設定11/49496.7%
設定21/47297.9%
設定31/442

100.1%

設定41/390103.7%
設定51/368105.5%
設定61/312110.2%

打ち方解説


調査中

PV動画



通常時詳細


通常時はA・B2種類のモードが存在。基本はモードによるゲーム数解除からのARTが基本。モードによってアツいゾーンが異なる。
G数モードAモードB
0100G 
101G~200G  
301G~400G 
401G~500G  
501G~600G天井
601G~700G  
701G~800G  
801G~900G  
901G~999G天井 

ART詳細


ART「イグニッションフェイズ」は純増約2.0枚で初期ゲーム数は「神竜大戦」にて与えたダメージを元にゲーム数を決定。最低保証は40Gあり見事撃破できればもう一段上の特化ゾーンへ。
神竜大戦ゼクスラッシュ
契機初回ART神竜撃破後
ゲーム数4G1G
継続率50%~80%
詳細神竜撃破でゼクスラッシュへ継続毎に神竜大戦で乗せたゲーム数を上乗せ

引き戻し


ART中に「ゼクスラッシュ」の突入が一度もない場合はゲーム数消化後に突入抽選(引き戻し)が行われる。設定1で約10%、設定6で約20%と差があるので引き戻し頻度もチェックしていおきたい。

ジャッジメントフェイズ


ART中の自力チャンスゾーンとなりカードゲームらしく200種類存在するカードによってバトルを行うゲーム性。勝利することで上記特化ゾーンへ。
 ジャッジメントフェイズ
契機レア小役から
期待度約40%
詳細バトル勝利で神竜大戦へ

ジリオンズオブエネミー


レア小役の高確率ゾーン。
 ジリオンズオブエネミー
契機リプレイ、チェリーの一部
詳細レア役高確率状態となりこの間レア役約1/22→約1/1.8に

始まりの竜降臨



始まりの竜降臨
詳細
契機白7揃い
ゲーム数10G+α
詳細ゲーム数+ゼクスラッシュ確定

本機プレミア特化ゾーンとなり突入時点でゼクスラッシュが確定する他、最低保証100G以上のゲーム数上乗せに期待が持てる。

設定判別


POINT

設定差


ARTの初当たり


ART特化機となるのでまず目安とするのが初当たりの部分。
設定1と6では約1.58倍の差があるので当たりが軽い台をメインに攻めていきたい。

フリーズ確率・恩恵


  • 突入契機:ロングフリーズ時
  • 抽選確率
  • フリーズ期待値:約500G
  • 恩恵:ゲーム数上乗せの特化区間へ突入

フリーズ「始まりの竜」は10G間の超特化ゾーン10G間毎ゲーム上乗せが行われ乗せたゲーム数を持って「ゼクスラッシュ」へ突入。その平均期待値は約500Gと大きな上乗せに期待が持てる。

ゼクスイグニッション


”AT機が嫉妬する”と言い放つそのスペックの実力は!?

本機はARTのゲーム数乗せでガツガツ乗せていくタイプで初回やレア役契機からのCZを経由した特化ゾーンのループがキモとなる。

特化は上記に記載したように第一段階で初期ゲーム数を決め撃破できれば第二段階へ突入する流れ。そして鍵となるのがこの2段階目の「ゼクスラッシュ」

ゼクスラッシュは神竜大戦のゲーム数をそのまま乗せるループタイプとなっており、いかにここをループさせるかが勝敗の鍵となる。

演出面はカードゲームらしく大量のカードが登場するので組み合わせパターンは無限大。

台の評価としては、TCGというカテゴリで見ると新気鋭ではあるものの知名度的にはまだ一歩といったところ。販売数も少なめなので地域によっては導入がない可能性もあり。

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