2017年の新台スロット
2017年に導入や予定を噂される話題の新台パチスロの一覧カレンダー。
去年の新台一覧は→新台スロットの情報一覧【2016年度版カレンダー】

スロット新台一覧



導入がウワサされている新機種


  • 亜人
  • カンフーレディードラゴン
  • イース
  • バイオハザードリベレーションズ
  • うしおととら
  • 世界でいちばん強くなりたい
  • 花の慶次4
  • 神の左手悪魔の右手
  • 結城友奈は勇者である
  • 回胴性ミリオンアーサー
  • イノキロードトゥゴッド
  • アメイジングスパイダーマン
  • 花火絶景
  • 戦国コレクション3
  • マジカルハロウィン6
  • ロックマン
  • ファイナルファイト
  • デッドライジング
  • スーパーマリン
  • 1000ちゃん
  • 熊酒場2
  • 戦国乙女Type-A
  • ラブ嬢2
  • 冬のソナタ
  • そらのおとしものフォルテ
  • 蒼天の拳3
  • 輪廻のラグランジェ 2
  • 天元突破グレンラガン
  • スーパーロボット大戦
  • ペガッパZ
  • 哭きの竜
  • 必殺仕事人2
  • ギルティクラウン
  • AKB3勝利の女神
  • セイクリッドセブン
  • マクロスΔ
  • ボンバーパワフル3
  • モーレツ宇宙海賊
  • 戦国嵐2
  • オドリコ
  • 天才バカボン
  • ダイナマイトキング
  • 一騎当千
  • オキスロDX-30
  • 貞子VS伽椰子
  • デジスロ
  • リアルボルテージ
  • 新・すーぱー福の神
  • スカイラブ
  • 魔法少女育成計画
  • 討鬼伝
  • サイコパス
  • あの花の名前を僕たちはまだ知らない

7月


聖闘士星矢4海皇覚醒



12宮編をメインとした女神聖戦に続く第4シリーズ目。

今作はポセイドン編がメインとなっており、ゴールドセイントVSジェネラルの夢のバトルも!?

スペックはART特化型となっており、一度メインARTに入ればその期待値は約1350枚ととても強力。メインARTは初期ゲームが特化ゾーンスタートとなり最低でも3桁となっており、駆け抜けに悩むユーザーでも期待が持てる仕様。

グレートキングハナハナ-30



グレートキングハナハナ筐体
ハナハナシリーズの最新作。

今作はキングシリーズの第3弾となる。
スペック面は低設定域の初当たりを強化。演出面では「プレミアムバイブレーション」や「リールバウントステップ」など新しい要素が追加されている。

前作ニューキンも好評だった一台だったし今作も支持される一台となるか!?

ロイヤルマハロ-30



ロイヤルマハロ-30筐体
沖スロマハロシリーズの第5弾。

今作は豪華なロイヤル仕様となってマハロが生まれ変わった。
リール上部にはマイジャグシリーズの告知ランプに似た奥行きのあるロイヤルランプが設置。この他、従来のアゲハランプや祝福音など数々の演出が搭載されている。

基本ゲーム性や打ち方などは従来機と同じなので一度でもマハロ打った事ある人なら特に違和感はないかと。

アクエリオンEVOL



アクエリオンEVOL 筐体
アクエリオンシリーズ最新作は「EVOL」が登場。

1,2と手堅い人気を誇ったシリーズだけに最新作も注目の一台。

今作はART特化(疑似ボあり)のSTタイプとなっている。
STにはレベルの概念があり最大LVの継続率は約99%とどこまで続くか想像もできない一撃性を誇っている。

しすくえパラダイス



しすくえパラダイス筐体
平仮名版シスクエの正体は1月に導入した「時の魔術師と悠久の姉妹」の第2幕。

登場キャラや演出面は前作を受け継ぎつつスペックをA+RTと初代~2寄りにした仕様となっている。

ボーナス合算は設定1でも1/100を切る当たりが楽しめるゲーム性。BIG中は全25話からなるアニメーションも観れるので長く遊べる一台。

エイリヤンエボリューション



エイリヤンエボリューション筐体
ビギンズに続くエイリヤンシリーズ第2弾。

初代とはうって変わり液晶タイプの萌えスロ系へと進化。

スペック面はRTタイプとなり、ボーナス後にはREGでも必ずRTが付属するタイプ。RTは純増はほぼ現状維持扱いなので出玉のメインはボーナスとなる。

悪魔城ドラキュラ~ロードオブシャドウ



悪魔城ドラキュラLoS 筐体
人気の悪魔城ドラキュラシリーズ最新作。

昨今の新基準機のユーザー不満を払拭するべく登場したKPE自信作。
スペックはA+ART機となっており最大の特徴は表面的に見える表(光)と目に見えない裏(闇)が存在する「オーバーストックシステム」

隠れストックが最後まで期待できるゲーム性となっている。

6月


ケロロ軍曹



ケロロ軍曹 筐体
ご長寿人気マンガがついにパチスロ化。

アニメ化もされている幅広い年齢層に愛されるギャグ作品。

パチスロではアニメ全358話をふんだんに盛り込んだ演出が見どころのひとつ。

スペックはART特化機でレア役に頼らない「共鳴システム」が本機のウリ。

ドリームジャンボ~あの興奮をもう一度



ドリームジャンボ ~あの興奮をもう一度筐体
JPSの一撃要素を詰め込んだ宝くじシリーズ最新作。

今回もドリームジャンボやサマージャンボのような夢を見れる一撃仕様か?と思いきやなんとスペックはA+RTに変更。

一番のウリとなる一撃ドカンが無くなってしまったので名前負けしてる感を感じてしまう。

告知タイプで打ち方もフリー打ちでOKなので、初心者には優しい設計。

ベントー半額弁当争奪戦



ベン・トー筐体
バルテックの久々の新台はライトノベル原作でアニメ化もされたベン・トー。

スペックは王道のA+ART。
ボーナスとARTでメダルを増やしていくオーソドックスなタイプ。

特に目新しい機能があるわけではないので、ART機に慣れ親しんだ人なら違和感なく打てるかと。

販売数が少ないのでバラエティー機種は濃厚。

信長の野望~創造



信長の野望-創造筐体
コーエーの歴史シミュレーションゲーム「信長の野望~創造」がエキサイトからパチスロ化。

古くはIGTが手がけた人気シリーズがニューギングループから再度登場。

通常時・ART時問わず自身にてチャンスを生み出す「戦局創造システム」が特徴の一つ。

ART中は差枚数やゲーム数といった概念はなく突入時に決定した兵力が無くなるまで継続となる。

ゲーム自体長い歴史を持つので知名度的には申し分はないので、あとは中身次第。

リング2終焉ノ刻



ホラーパチスロの決定版「リング」の正統後継機が藤商事より登場。

今作は疑似ボーナス型の純増2.0枚ART機。
ボーナス獲得枚数が少なくメインはARTで出玉を伸ばすゲーム性となっている。

好評の貞子の手役物の他にも新筐体となり追加役物が多数搭載され演出面も大幅パワーアップ。

新規実写映像も含まれているので前作ファンも必見。

スーパーミラクルジャグラー



スーパーミラクルジャグラー 筐体
ミラクルジャグラーの正統後継機がパワーアップして登場。

ミラクルシリーズといえば豊富な演出が魅力のひとつだが、今回も新規演出も追加され豊富な演出でユーザーを盛り上げる。

スペックは前作同様に設定5が一番バケが引きやすいといった変則タイプ。他シリーズと比べてボーナスからの推測に時間がかかる事もあり朝から打つには若干不向きとも取れる。

アベンジャーズ



アベンジャーズ筐体
人気のアメコミ・ヒーローによる夢の共演となる映画シリーズ。

映画5作品をまとめた豪華実写映像はファンなら必見。

スペックはART特化型となり消化中に貯めたアイコンの数分だけ最終ゲームでゲーム数上乗せのジャッジが受けられる。

ツインエンジェルBREAK



ツインエンジェルBREAK 筐体
サミーの人気シリーズ「ツインエンジェル」最新作。

今回はナンバリングが「4」ではなくアニメ版の「BREAK」がベースとなっている。

スペック面に関しては前作を継承したA+RTでゲーム性もそのまま。遊びやすい仕様でマイスロ機能などやりこみ要素も満載なのでツインファンなら納得の一台になるかと。

テイルズオブシンフォニア



テイルズオブシンフォニア筐体
人気ゲーム「テイルズオブ」シリーズの5作目がパチスロ化。

2013年に登場した「デスティニー」に続く第2弾。
前作好評だった自力型のCZは今作にも受け継がれている。

スペックはボーナスとARTで出玉を伸ばすオーソドックスなタイプ。天井到達時はART2セットと珍しく恩恵がついている機種でもある。

5月


逆転裁判



逆転裁判 筐体
カプコンの法廷バトルゲームがパチスロで登場。

「異議あり!」のセリフですっかりお馴染みの人気シリーズ。
本機は法廷パチスロと言うことで舞台は法廷。プレイヤーは弁護士「成歩堂龍一」側にたち依頼者を弁護を行う。

ゲーム自体長い歴史を持っているので遊んだことのあるユーザー層は広そう。

ラストエグザイル~銀翼のファム



ラストエグザイル 筐体
新基準機でAT機!?
A、ART,ATのトリプルエースペックを搭載した新感覚パチスロが登場。

本機はハズレ役が鍵を握っており、ハズレ抽選高確率を行うのがAT部分。メダルを増やすためではなくハズレ役を引きやすくするためのものとなっている。

ART(AT)機ではあるが天井は非搭載となっているのでこの点だけは注意が必要。

黒神



黒神 筐体
アタックビジョン搭載のアニメ版権。

スペックはART特化型のマシーンで新感覚の上乗せを搭載。
ARTは2段式となっており、CZ-ARTのバトルで初期ゲーム数を乗せメインARTでバトルARTを抽選するといったシステム。

通常時はテラ循環システムといった北斗カウンターを進化させたシステムが搭載されている。

賞金首2



賞金首2 筐体
4号機時代にNETをから登場した賞金首の後継機が登場。

主人公の変更はあるものの賞タイムやデカダンなどは継承されており賞金首テイストな進化した姿がここに。

本機は西部劇をモチーフとした台で筐体にはリボルバータイプの銃が搭載されており、場面場面でトリガーを引くことも!?

スペックはA+ARTでボーナスを絡めてARTで出玉を伸ばすタイプ。

ARTは主に賞金を稼ぎ一定数到達でG数乗せといったゲーム性。

水戸黄門



水戸黄門の筐体画像
時代劇の決定版「水戸黄門」が京楽よりパチスロ化。

スロットの黄門といえばちゃまのイメージが強いが、元祖リアル黄門様の実力はいかに!?

スペックはボーナス搭載型のART機となっているが、ボーナス確率が重いためメインはARTのゲーム数乗せやセットストックで出玉を伸ばし行くタイプになっている。

通常時はどっかでみたような周期タイプとなっており、規定の里(り)到達で前兆を経由しARTといった流れ。

フル実写ではないものの新規撮り下ろしの映像も収録との事なのでTVユーザーも必見。

忍魂3~暁ノ章



忍魂3~暁ノ章 筐体
大都の人気シリーズ忍魂が初代のゲーム性を継承し登場。

シリーズの中でも評価が高い初代のゲーム性や演出を踏襲しつつ「暁ボーナス」や「忍ノ欠片」といった新システムを搭載。

ボーナス確率も軽めで初代のように遊べる仕様のスペックとなっている。

グラップラー刃牙



グラップラー刃牙 筐体
以前ニューギンからも登場したことがある人気格闘マンガ「刃牙」が今度は七匠から登場。

舞台はニューギンのときと同じく「最大トーナメント編」
多くのライバルとのガチバトルタイプのARTとなっている。

疑似ボーナスも搭載しているもののこちらはあくまでCZやARTへ繋げるためのもので枚数を増やすメインはARTでのループ。

長期連載作品だけあり知名度も高い。

マクロスフロンティア3



マクロスフロンティア3 筐体
大人気シリーズ「マクロスフロンティア」3作目が登場。

三共のキラーコンテツだけあり、シェリルの新曲搭載やアドトラックによるPRなどメーカー側の力の入れ具合が見て取れる期待の新台。

ゲーム性には大幅な変更があり、今作はシナリオ管理タイプのARTとなっており、新基準らしいST型の特化ゾーンなどが新たに搭載されている。

歌スロということで搭載楽曲は申し分はなく、新曲も搭載ということでマクロスファンも必打な一台。

サクラ大戦~熱き血潮に



サクラ大戦筐体画像
サクラ大戦の新作が久々の登場。

甘すぎて問題となったサクラ3のイメージが強いだけに今作もスペック面は気になるところ。今作はART特化型となっているが、初当たりはそこそこといった感じに見て取れる。

本機のキモとなる「好感度メーター」は液晶上にポイントが表示され可視化されており、通常時・ART時問わずあらゆる場面で活躍するメーターとなっている。

ラッキーベガス



ラッキーベガス筐体
ラスベガスのスロット機を連想させる風変わりな機種がKPEから登場。

本機はA+ART機となっているけど、ART当選時も完全告知といった仕様。もちろん見どころはそれだけではなくループモードに突入すればMAX80%のARTループで出玉の波が押し寄せる一撃が夢見れるまさにアメリカンドリームな一台。

純増こそ低めだがボーナスの枚数はART機にしてはしっかり取れるので他の新基準機と比較してもそこまで鈍足な感じではないかと。

タイムクロス2



タイムクロス2筐体画像
4号機時代の大ヒット機種「タイムクロス」の正統後継機がついに5号機で復活!

スペックはもちろん初代同様のノーマルタイプ。
タイムクロスの魅力であるステージ事の演出やリール制御を継承しつつ、ステージ数の追加やギミック演出など現代向けに大幅にパワーアップ。

一度は成長したWINちゃんだがふとした事で今回はまた赤ちゃんに逆戻り。このあたりのストーリーも初代ファンなら気になるところ。

呪怨



呪怨筐体
「パチスロリング」に続くホラーパチスロ第2弾。

今作はST+なる新ST機能がされており、STがステップアップするほどボーナス期待度が高まるシステムとなっている。

役物には貞子の手役物ならぬ業の手役物が搭載されており、こちらが作動すれば問答無用のボーナス確定。

ホラーを楽しむ夏にはちと早いGW明けからのホール導入。

4月


アカギ~闇に降り立った天才



アカギ~闇に降り立った天才 筐体
福本伸行作品とユニバーサルブランドのメーシーの強力タッグ!
パチスロアカギここに降臨。

スペックはボーナス搭載型のART機であるが、出玉の起点はARTからのループやストックがメイン。ART時は本作品のメインストーリーである鷲巣篇から鷲巣巌との麻雀バトルが繰り広げられる。

麻雀パチスロと言うこともあり牌譜にもこだわっており豊富なパターンが用意されているので麻雀好きにも楽しめる仕様となっている。

おそ松くん



パチスロおそ松くん筐体
おそ松さんに引き続き元祖おそ松くんが再び登場!

4号機時代に登場したおそ松くんの正統後継機となりウリである89%にこだわった一台。

設定6の出率は脅威の119%となっており、MAXループ89%と枚数の取れるボーナスで一撃性能を秘めた機種となっている。

六つ子探しなど初代を踏襲したゲーム性に加え新規特化ゾーンなど爆裂フラグが満載となっている。

台数が少なめなので設定が入るかが問題となるが、初代同様に低設定でもツボに入れば一撃も夢ではない。

獣王~王者の覚醒



獣王~王者の覚醒筐体
新・獣王システムを引っさげて再び獣王が帰ってきた。

基本ゲーム性は好評だった前作そのままに特化ゾーンの上乗せ期待度や引き戻し性能が大幅に増えている。その代償として純増が前作より減ってはいるが、一撃乗せの夢は前作以上に見れる。

設定変更時の特典やバケ連による救済処置など細かい点にも注目したい。

キン肉マン3



キン肉マン3筐体
山佐の人気シリーズ肉の3作目。

前作不評だったためか今作では実績のある初代のゲーム性を踏襲したバトルループタイプのART特化機で登場(ボーナスは疑似ボーナス)

原作で好評の「夢の超人タッグ編」が元となっており、タッグチーム形式のバトルは当時を過ごしたファンからすると懐かしいものがあるかと。また、原作にはないオリジナル対戦も盛り込まれているのでこちらにも注目したい。

鬼浜爆走紅蓮隊-愛情恋歌編



鬼浜4筐体
ベルコの人気機種鬼浜がついに登場!
数年前から出る出ると噂ばかり走っていた一台だが、ついにそのベールが明かされた。

今作は差枚数管理タイプのART機。
演出面は今までの馴染みのあるものが継承されているので鬼浜ファンなら馴染みやすい一台になるかと。

ゲーム性はとにかく自力にこだわった仕様でCZや初回ARTなどたびたび拳に頼る場面が多い。

機動戦士Zガンダム



Zガンダム 筐体
ファーストガンダム以外の初のシリーズがついにスロットで登場。

劇場版がベースとなっているので演出面も古臭く感じる事もなく多彩なMSが登場ということでガンダムファンなら演出面にも注目したい。

スペックはA+ARTでボーナスは基本的にARTへ繋げるための布石。メインはART時のセット数毎に決定されるモビルスーツ撃破によるループが基本。所持G数内で短期撃破することで残りゲーム数は持ち越しとなるので早く倒せば倒すほど次回継続が優位となる。

低純増ではあるものの一度大きく乗せればそれだけ継続が楽になる仕様。

押忍!番長3



押忍!番長3筐体
番長が再び学生となり帰ってきた!

番長伝統のゲーム数管理からベル管理タイプにシフトチェンジ。またARTもゲーム数乗せが無くなりセットストックタイプに変更。ボーナスはプレミアのリアルボーナスと疑似ボーナス(2種)が存在。

若干の変更は見られるものの番長の色は損なう事なく再現されている。

また、設定6の出率が119%というのも注目すべき点。
高設定域が甘い仕様となるが、使いこなせるホールがあるかどうかがネックとなる。

恵比寿マスカッツ



恵比寿マスカッツ筐体
深夜バラエティー番組「おねがい!マスカット」の主要メンバーによって構成されたアイドルグループ「恵比寿マスカッツ」のパチスロ機。

AV女優やグラビアアイドルを起用しているだけあり、お色気要素がムンムンな一台。映像はすべて実写となっておりPV映像の新規撮り下ろしが追加されてなどファンにはたまらないお宝映像が詰まっているやも。

スペックは疑似ボーナス搭載のART機でゲーム性は特化などゴチャゴチャついておらずシンプルなものなのでスロ初心者でも敷居は低め。

3月


攻殻機動隊2



攻殻機動隊2筐体
長期稼働を誇る攻殻機動隊最新シリーズ。

新基準ではあるものの中身は下手にイジらず基本ベースは初代を継承。

通常時はゲーム数管理ではなくなり、CZ経由からのARTがメイン契機に変更された。また打ち手自身で押し方を選べる押し順モードなど新たな機能も加わった。

前作同様に天井も浅めで当たりもそれなりに楽しめるバランスの良いスペックとなっている。

アナザーゴッドポセイドン



差枚制限のある新基準機でGODシリーズ最新作が登場。

今回の主役はハーデスの弟のポセイドン。
純増が2.0枚とスピード感が大きく損なわれた今回のGODだが、それを補うポテンシャルを秘めているかどうかが勝負の分かれ目。

ゲーム性は盾を集めて継続ジャッジを行う玉集めゲータイプ。基本は盾を増やしてのループとセットストックで出玉を伸ばす。

GOD揃いは今回ももちろん継承されており1/8192は健在。今作は3セット中1セットは必ず3桁乗せが確定するトライデントアタックがついてくる。

防空少女ラブキューレ



ラブキューレ 筐体
KPEのオリジナルスロットとなる本作はマジハロ5の遊びやすさとスカガの一撃性を備えた一台。世界観や演出面はスカイガールズを踏襲した形となっている。

本機最大の魅力はスカガから継承された新ソニックモード。
ART中はエネルギー(玉)を集め数に応じて継続ジャッジといったゲームフローだがソニックに一度入れば次回ボーナスまで玉集め放題。さらに強力なフリーズも相まってツボに入れば十分な一撃が見込めそう。

ただ純増が低いため消化時間を考慮する必要があるのでその点のみ注意。

ドキドキマンゴー



ドキドキマンゴー筐体
マンゴー尽くしの完全告知ノーマル機。

25パイ、30パイの2Verが登場でそれぞれボーナススペックや演出振り分け比率などが若干異なる仕様となっている。

重複のメイン役がマンゴー(チャンスリプレイ)となっており、引いただけでとにかくアツいゲーム性。

ボーナスを事前察知する先告知機能「ビスパト」も搭載されており、触れて楽しめる一台となっている。

みんなで楽シーサー



みんなで楽シーサー筐体
楽シーサーの新作第3作目。

役物の動きが楽しいこちらのシリーズ、今作では子シーサーが2体増えさらに賑やかな作るになっている。

シーサー役物の演出以外にもセリフやランプなど液晶に頼らない数々の演出が搭載。

スペックは告知タイプのノーマル機で当たりの軽い遊びやすい仕様となっている。

ドリスタせかんど



ドリスタ2せかん 筐体
10年の時をえてNETのドリームスターパチスロ第2弾「ドリスタ2」が登場。

タイトルの通りNETを代表するキャラクターが勢揃いする一台。
今作ではBJ、シンブレ、十字架、スナイパイのヒロイン達が主役に抜擢(ピンクヒロイン)

それぞれの機種の持ち味を活かしたゲーム性が組み込まれている他、ガチャガチャが楽しめる筐体など遊び心のある仕上がりになっている。

スペックは疑似ボーナスを連チャンさせて出玉を伸ばしていくART特化型機となっている。

ゼクスイグニッション



ゼクスイグニッション 筐体
新気鋭のトレーディングカードゲームがパチスロとなって登場。

他のTCG(トレーディングカードゲーム)と比べると後発組となるものの後追いならではの進化したTCGだけに注目を集めている。

スペックはART特化タイプ。
通常時はモード管理タイプとなっており、特定ゲーム数が狙いやすいゲーム性。

ARTはゲーム数特化で以下に特化ゾーンの継続ループでゲーム数を稼げるかが勝負のポイント。

ビビッドレッド・オペレーション



ビビッドレッド・オペレーション筐体画像
豪華クリエイター陣によるSF変身ヒロインものビビオペがパチスロ化。

遊びやすさと鮮烈な展開を兼ね備えた『VIVID&CUTE』な一台。

スペックはA+ARTで純増は1.2枚と低いがボーナス・ART確率は甘めでライトユーザーには嬉しい遊びやすい仕様。大きな出玉は期待しづらいが適度に当たりが引け低資金でもそれなりに楽しめる。

輪るピングドラム



輪るピングドラム筐体画像
オリジナルアニメのピンドラが北電子より登場。

シュール系で難解な言い回しがいろいろと考えさせられる作品。難しい話はちょっと…という人には癒やし要素としてのペンギンを見るだけでも十分楽しめる。

スペックはSTタイプのARTを搭載したA+ART。
STと通常ARTが融合したゲーム性だが、メインは継続ループに必要なリンゴを集める玉集めゲータイプ。

2月


モンキーターン3



モンキーターン3 筐体画像
山佐の看板機種モンキーシリーズ最新作。

今までのテーブル管理タイプから先読みカレンダー(挺刻システム)と通常時は変更。ART時もSTタイプとなって生まれ変わっている。

システム面に大きな変化が見られるものの過去モンキーの色はそのまま残っているので受け入れやすいゲーム性。

従来通りボーナスは非搭載なのでレース勝負のループが鍵となる。

EVANGELION勝利への願い



EVANGELION勝利への願い筐体
エヴァ最新シリーズがA+ART機になって登場。

従来の大量獲得ノーマルスペックから玉集めゲータイプART機に変更。これによりボーナスの獲得枚数が従来より少なめでメインはARTとREGを絡めた出玉増加を目指す形となる。

演出ベースは「Q」「序」「破」の新劇場版がふんだんと使われているのでエヴァファンは演出面にも注目したい。

宇宙戦艦ヤマト2199



宇宙戦艦ヤマト2199 筐体
サミー×ヤマト再び!

過去にヤマト版権を手掛けたサミーが長い時を得て再び新生ヤマトを手がける。ヤマト=山佐を思い浮かべる人も多いと思うが山佐を超える仕上がりとなるか!?

スペックはA+ART機となるけど、ボーナス確率は全設定共通で重くボーナスを絡めて増やすというよりARTメインで出玉を伸ばすタイプ。

今作はリメイク版となる「2199」がベースなので現代風のヤマトが楽しめる

マジンガーZ~新たな魔神の力



マジンガーZ 筐体
スーパーロボットの雄「マジンガーZ」がパチスロで登場。

リアルタイムで見ていない人でもスパロボなどロボゲーでも見る機会が多い作品。おじさん世代には胸熱な作品かと。

演出はさすがに当時のまま使われているわけではなくCG化やオリジナル要素が加わっているもののお馴染みのキャラはそのままなので当時のファンにも楽しめるかと。

あしゅら男爵や機械獣など懐かしの敵キャラとの継続バトルで当時を振り返って楽しむもありかと。

ジョーズ


  • メーカー:オリンピア平和
  • 導入日:2017年2月6日
  • 販売予定台数:10,000台
  • 仕様:A+ART
  • 詳細:ジョーズ

筐体
パチンコで以前に登場したことがあるジョーズが今度はスロットで登場。

ジョーズに出逢えばボーナス、撃退すれば無敵(上位ART)といった極めてシンプルなゲーム性。

本機出玉のキモは最大92%の高ループを誇る無敵ART。
ARTは通常とこの無敵の2種類が存在し、いかに無敵に入れてループするかがキモとなる。

おそ松さん



おそ松さん 筐体
MAX-Aプロジェクト第2弾機となる大量獲得タイプのノーマル機。

BIGの獲得枚数を多い割には合算確率が軽めといったコンセプトだが良い事だけではなくREG比率が高いといった点もあり。

本機は液晶非搭載のサングラス役物告知をメインとしたゲーム性。

若い層にもウケが良いためライトユーザー狙いでスロット独自の演出を盛り込んだ液晶機かと予想していたけど、そこにはメーカー側にも思惑が存在。詳しくは上記の詳細ページ参照。

コンテンツ的にはまだまだ旬の作品だしおそ松くん自体歴史の長い作品だけに知名度的には申し分なし。

牙狼-守りし者



牙狼筐体
牙狼を手がけるパチンコメーカーサンセイとサミーがコラボ。

演出面はパチ牙狼をベースにゲームシステムは北斗転生をベースとした1台。

牙狼自体パチで散々シリーズが出ており固定ファンも多いため、これを機にスロットに流れるユーザーにも期待したいところ。しかし過去に某メーカーの黒歴史があった事を考えると楽観視はできないかもね。

スペックはA+ART機だが、メインは玉集めからの連チャン。パチ牙狼同様に初当たりは重めだがツボれば一撃が狙える機種となっている。

G1優駿倶楽部



G1優駿倶楽部筐体
麻雀格闘倶楽部に続く倶楽部シリーズの第2弾。

シリーズと言うことでゲーム性は定評のある麻雀格闘倶楽部の流れを継承。通常時は週の経過とゲーム数がリンクしており1週間8Gで構成。この間に馬を調教しレースに望む流れとなる。

競馬スロットはありそうで以外と少なくリアル志向競馬という枠で考えればウイニングポストぶりになるかと。スロッターの中には競馬好きも多そうだしマージャン同様におじさん層にウケが良さそう。

また競馬史の歴代名馬が登場するので生粋の競馬ファンからすれば楽しさも倍増かと。自分みたいにダビスタなど競馬ゲーやってた人にも馴染みの馬たちが登場するのでとっつきやすい台とも言える。

1月


ZETMAN



ZETMAN 筐体
以前にパチンコでも登場したことがある桂正和氏のSFバトル作品がパチスロ化。
今回はニューギングループのエキサイトからの登場。

ボーナス搭載ART機ではあるが、ボーナス確率は重めで出玉のメインはARTからとなっている。本機の見どころは状態問わず発生する複数のフリーズ。

「暴き」「裏返り」「ロング」と複数のフリーズが存在し、それぞれ異なる恩恵を要する。

スターオーシャン4



スターオーシャン4筐体
スクエアエニックスとユニバーサルの豪華コラボ機がスロットで登場。

スターオーシャンといえば歴史のあるRPGでファンも多い作品。
本機はそんなゲームユーザーにも納得のゲーム風のシステムが組み込まれている。

中でもキモとなるのが、ゲーム数を排しHP(ヒットポイント)管理となったART。HPが無くなるまでARTが継続するシステムで上乗せはHP回復といったゲームのような作りになっている。

ソウルキャリバー



ソウルキャリバー 筐体
バンナムの第3弾タイアップ機が満を持しての登場。

新システムに払い出しに意味を持たせた「ペイアウトリンクシステム」が搭載。この払い出しシステムが本機のキモとなっており、あらゆる場面で状況を左右。

ソウルキャリバー自体は歴史の長いシリーズ格闘ゲームなので知名度的にはゴッドイーター等と引けは取らないはず。

ゴッドイーター、鉄拳に続く山佐第3の柱となるか!?

モンスターハンター狂竜戦線



モンスターハンター狂竜戦線
ゲームはもちろんの事スロットでも人気の高いモンハンシリーズ最新作。

新基準機ということもあり前作の月下雷鳴とはゲーム性が一変。ざっくり解説すると通常時はバジ絆のように当たりの軽いボーナスからARTへ繋げていくことが第一段階。ボーナスはあくまでARTへの繋ぎの役割。

ARTはゲーム数上乗せも存在するがメインは討伐(バトル)からのループ型。狩球なる玉を集めモンスターを討伐し剥ぎ取りで次ゲーム数をGETといった流れ。

コンテンツ自体は申し分はないが、新基準の枠の中でどれだけ戦えるかどうか?

オアシスデイズ



オアシスデイズ筐体
シリーズ第9段目となるハナハナ兄弟機。

兄弟機ということでハイビスカスが光ればボーナス確定のシンプルなゲーム性はそのまま。大きな違いは30パイではなく25パイ仕様の告知タイプとなっている。

今作は今までのオアシスとは一味異なり初搭載となるリールアクション「ウキウキストップ」が追加。こちらはリールストップが多いほど期待が持てる演出となっている。

またハナ系といえば成立ゲームでの先告知がほとんどいったイメージがあるが、本機は先告知と次ゲーム告知の振り分けが1:1に変更されている。これによりオアシス目を拝めるチャンスもUP。

エウレカセブンAO



エウレカセブン筐体
初代エウレカのゲーム性を踏襲したシリーズ最新作が登場。

スペックは初代に近いボーナスとARTを絡めたオーソドックスなタイプで直感押し順選択はもちろん継承。さらに新機能には様々な場面で鍵を握るクォーツリプレイやベル連といった要素が追加。

題材についてはエウレカではあるけど、今回は初代ののちの世界を描く「AO」が舞台となっているのでキャラクター自体は一新されている。

弱虫ペダル



筐体画像
人気マンガ(アニメ)の弱ペダがついにパチスロで登場。

スペックはA+ARTだがボーナスは出玉を伸ばすというよりバジのようにARTに繋げる要素のほうが強い(BIGは枚数が取れるものの抽選確率は重め)

本機のウリは「エピソードライド」と呼ばれるEPと上乗せが融合した新しいスタイル。
EPではアニメ名シーン全7話が収録されており、勝利することで上乗せもしくは3種いずれかの特化ゾーンへと突入する流れ。

天井恩恵も複数存在し新規ユーザーに優しいライト仕様のスペックとなっている。

シスタークエスト4



シスタークエスト筐体
SNKプレイモアがパチスロ業界を撤退し続編が絶望的に思われていたシスクエシリーズだがハイライツエンタテイメントがSNK版権を取得したことでめでたく復活!

シフォン・ステラのお馴染みの姉妹キャラはもちろんの事、特化ゾーン名称などゲーム性を完全再現。今作はノーマル機ではなくシスクエ3の流れを組むゲーム性で「メタルロード」や「セブンロード」等のお馴染みの特化ゾーンも踏襲した作りとなっている。

ハイライツは正直マイナーメーカーで知らない人もいるかと思うが、今後スカイラブ等SNK版権が控えているので2017年注目のメーカー。

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