シェイク3スペック
シェイク3の天井・スペック解析の攻略最新情報まとめ。

シェイクとは?


4号機時代2002年に導入されたのが初代シェイク。

出た当初はあまり脚光を浴びなかった1台だが、その後に同A711系連チャン機「吉宗」がHITしたことで再評価され稼働が伸びた台。

ウリとしては大量獲得の連チャンって事でこの部分の一部(1G連)は今作シェイク3にも受け継がれている。

あとは音楽部分にもこだわりを見せており、この後「吉宗、番長」とスロ音楽が注目を浴びる走りとなった機種。前作のシェイク2も音楽部分で高評価を得ており固定ファンも多い。曲調はキャラによって異なりユーロビート、ヒップホップ、レゲエと多彩なジャンルに分かれ単にスロットという枠だけで使われるのがもったいないぐらいクオリティの高い楽曲が搭載されている。

自分はパンク畑で普段ユーロビなんてチャラ系は好まないけど「I Love You Baby」なんかは普通にありではないかと。デジ音系自体は結構好きだし悪くない。

最新作では楽曲面はもちろんの事、筐体回りのスピーカーやパネルウーハーなど音を奏でる環境もバッチリ整っているので音楽好きなら一度は実機で体験したい1台ではある。

機種の基本スペック情報


筐体画像
  • メーカー:大都技研
  • 型式名:シェイクⅢ/A4
  • 販売予定台数:25,000台
  • 新台のホール導入日:2016年12月19日
  • 千円辺りのベース(回転数):約44.4G
  • コイン単価:約2.9円

純増2.0枚の疑似ボーナスで出玉を増やすタイプのART特化型マシン。

出玉の起点となるのが、疑似ボのセット数ストックと規定ポイント到達で1G連が確定となるボルテージ上乗せで伸ばしていくタイプ。

天井・恩恵


天井ゲーム数恩恵・特典やめ時
1500G+α擬似ボ当選
-

初代同様に天井は深めだが通常時のコイン持ちは良いのが救い。0Gから打ち始めて際の到達予想額は約34,000円。

スペック・解析


スペック表
 ART
初当たり
出玉率
設定11/447.597.5%
設定21/427.198.7%
設定31/407.5100.2%
設定41/338.2105.2%
設定51/308.6109.2%
設定61/266.1115.5%

打ち方解説


リール配列
左リール上段に黒BAR絵柄を狙う。

チェリー停止時

左リールにチェリーが停止したら中右リールともに適当押しにて消化。ランプの点灯ありなしで成立役を見極める。

  1. 出目
  2. リプレイランプ点灯でチェリー
  3. それ以外はMBチェリー
  4. 中段に停止した場合は中段チェリー


左リールスイカ停止時

左リールにスイカが止まった場合は中リールは取りこぼしがないためフリー打ち。右リールはナディア図柄を目安にスイカをフォロー。

  1. 出目
  2. スイカ揃いでスイカ
  3. スイカハズレで強MB


BAR下段停止時

この場合中、右リールともにオヤジ打ちでOK。
※MB時はフラッシュが発生。

強弱問わずMB当選後は2G間ベルorチャンベルor中段チェリーが成立。強MBのほうが中チェチャンスUP。

ボーナス時の打ち方


本機は疑似ボーナス機となり、演出発生で通常時手順にて打ち液晶ナビがある場合は押し順に従って打つのみ。

ロングPV動画



基本演出の動画や初打ち前に見ておきたい解説動画に関してはシェイク3 プレミア・演出・試打動画のまとめを参照。

通常時詳細


  • スラムステージ
  • N.N.Yステージ
  • スペースステージ

通常時は以下小役によりそれぞれ役割が異なる仕様。
小役役割
チェリー連続演出
スイカステージ移行抽選
チャンスベル高確率抽選

前兆ステージ「高確率」


 高確率
ゲーム数15G
期待度約30%

前兆ステージでは【青<黄<緑<赤】の背景の色で期待度を示唆。また以下のような演出でも示唆あり。
高確率詳細
爆弾演出種類の注目
%演出数値が大きいほどチャンス
Into The Black発生しただけでアツい

タッチセンサーが出現すれば問答無用ボーナス確定。

CZ「VJ」


VJ
ボーナスの自力高確率ゾーン。
 VJ
ゲーム数約10G+α
期待度約40%

レア小役やベルを引くことで疑似ボーナスストックのチャンス。

ART(擬似ボ)詳細


ボーナス
ART「シェイクボーナス」は1セット40G+αで純増約2.0枚。疑似ボーナスの連チャンで出玉を伸ばすゲーム性で最大92%のループ性能を誇る。消化中はボルテージが1G1ポイント貯まっていき規定のポイントまで到達すれば1G連が確定となる(最大512P)
ボーナス一覧表
ボーナス図柄純増ゲーム数
シェイクボーナスVVIP青7ダブルorナディア揃い2.0枚40G+α
シェイクボーナスシングル青7揃い

※VVIPだと1G期待度がUP。

告知方法はお馴染み下記3キャラクターから選択可能。
告知キャラクター詳細
チャンスBOYボルテージMAXで1G連。ジャッジ成功で下記PEAK TIMEへ
メドレーナディア楽曲変化が起こり続ける限り継続。SP楽曲が選択されると1G連チャンス。
衝撃F.K.どこまで続くか解らない。衝撃告知で1G連。

ちなみに楽曲については公式サイトmusic|株式会社大都技研|スロット「SHAKEⅢ(シェイク3)」にて無料視聴可。

PEAK TIME(ピークタイム)


ピークタイム
5G~15G継続のボルテージ毎ゲーム上乗せ特化ゾーン。こちらでもボルテージがMAXになれば1G連が確定。

終了後は疑似ボーナスのゲーム数を再セット。

SPECIAL TRACK・EXTRA LIVE


SP
1G連確定後に突入する特化ゾーン。
この間、青7揃いで擬似ボーナスをストック、レア役でCZ「VJ」をストック。
特化ゲーム数
SP TRACK30G
EX LIVE10G~39G

EXTRA LIVE時は高確率でストックを抽選。

プレミア



発生時点でボーナス確定のプレミア演出。
シェイク特有の演出はもちろん大都技研キャラによるプレミアなどが存在。

設定判別


POINT

設定差


ARTの初当たり


疑似ボーナスタイプのARTとなる本機はまず連チャン部分ではなく純粋な初当たり部分に注目。設定1と6では約1.68倍と差があるので出玉ではなく当たりが軽い台を目安に。

シェイク3


4号機吉宗の前身となる大量獲得(A711)タイプのシェイク登場からはや14年。続編シェイク2も5号機初期を支えた良機で人気を博したシリーズ。そしてついにシリーズ最新作が2016年に登場。

前作はノーマルタイプだったけど今作はリアルボーナスを廃し疑似ボーナスで出玉を伸ばす特化型ART。これにより初代同様の1G連を再現。イメージでいえばモンハン月下雷鳴を想像してもらえば解りやすいと思うが新基準機のため純増が低いのが他の疑似ボ連機と比較して若干心配な部分。


シェイクと言えばスペック面以外でも音楽好きならつい反応してしまうようなグルーヴ感が楽しさを盛り上げる要因の一つとなる。今作は音楽面もパワーアップしておりフルレンジスピーカー×イコライザ×ウーハーパネルを搭載した専用筐体「MONSTER」での登場。

ちなみに楽曲数は新曲11曲含む全18曲が収録。

シェイクシリーズは固定ファンも少なからずいるわけだが、正直販売数25,000台は過剰供給な気も…。ただでさえ新基準機は不発続きなのにここまで強気なのは自信の現れか!?

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