モンスターハンター狂竜戦線スペック
モンスターハンター狂竜戦線の天井・スペック解析の攻略最新情報まとめ。

モンスターハンター狂竜戦線とは?


モンハン4(G)に登場するキークエスト「狂竜戦線・轟きあり!」が副題の元ネタかと。

大型モンスターが狂竜ウイルスに感染すると一定条件後に黒いオーラをまとい狂竜化。ちなみにウイルスの元凶はゴア・マガラの翼から散布される鱗粉。

本機では狂竜化したモンスターを討伐することで上位ART狂竜戦線へ突入となる。

機種の基本スペック情報


モンスターハンター狂竜戦線の筐体画像

バジリスク絆のような小ボーナスを契機にARTに繋げていくゲーム性。

ボーナスはあくまでARTに繋げるためのCZ的な役割となり、出玉を増やすのは主にモンスター討伐によるループがメイン。

天井・恩恵


天井到達
ゲーム数
恩恵・特典やめ時
ボーナス・ART間777GART当選
-
ボーナス12回スルー時の次ボーナス

0Gから狙うと金額に計算し2万3千円程度の資金が最低でも必要。

スペック・解析


スペック表
 BIGART合算出玉率
設定11/140.01/443.81/106.497.5%
設定21/404.41/104.098.6%
設定31/403.71/104.0100.6%
設定41/320.51/97.4103.8%
設定51/319.31/97.3107.6%
設定61/129.31/203.81/79.1112.2%

打ち方解説


調査中

ロングPV動画



通常時詳細


集会所
  • バルバレ
  • ナグリ村
  • ナグリ村(活性後)
  • 集会所

通常時はレア役などで高確率の移行やボーナスを抽選。高確率のタイミングでボーナスを引くことがARTへの近道となる。

本機はボーナスが軽い仕様だが、メダルの枚数を増やす目的ではなくARTへ繋げるための呼び水的な位置づけ。そのためART期待が高まる高確率中にいかにボーナスを引けるかタイミングがとても大事になっている。

通常時からのART直撃も存在するがあくまでメインはボーナス経由。

ボーナス詳細


クエストボーナス
ボーナス一覧表
クエストボーナス平均G獲得枚数 期待度
通常時BIG約25G約40枚約30%
ART時BIG時約50%

通常時はクエストをクリアーすることでARTに突入。
クエスト達成条件
開眼モンスター・アイ役物が開眼
捕獲モンスターを捕獲
採掘お守りを集め期待度を上げて最終ゲームで告知
捜索プレミアキャラのエンタライオン登場
モンニャンアイルーがモンスター撃破

ART中に引いたボーナスはストックパート中ならゲーム数上乗せ、バトル中なら討伐が確定。

ART詳細


狩猟戦線
ART「狩猟戦線」は1セット50G+αで純増約2.0枚。上位版ART「狂竜戦線」ならレア役当選率だけでなくバトルの勝率や狩球GET率に影響。

基本ゲーム性はボーナスからのゲーム数上乗せとバトルからのループ。
メインは『狩球』を貯めて討伐パートへ望みモンスターを倒す事で剥ぎ取りチャンスへ。モンスターの報酬期待度は以下の通り。
報酬モンスター
Bガララアジュラ
ネルスキュラ
ゴアマガラ
テツカブラ
ブラキディオス
ケチャワチャ
ザボアザギル
リオレウス
ティガレックス
Aシャガルマガラ
SorAイビルジョー
Sリオレイア希少種

バトル時は毎ゲーム狩球を消費するのではなく狩球が割れるまで続くシステム。狩球は6種類存在し下記表にあるよう下にいくほど壊れづらいタフな球となっている=継続しやすい。残った球に関しては次回へ持越しとなる。
狩球期待度
 
 
紅葉

告知方法に関しては下記3種類から選択可能。
告知ゲーム数
チャンス告知フィールド散策
後告知女ハンターが集まるほどチャス
インパクト告知ゴア・マガラ登場でストック確定

剥ぎ取りチャンス


剥ぎ取りチャンス
バトル勝利時はお待ちかねの剥ぎ取りチャレンジ。

1セット20G~100G+αの抽選が行われており、タイミング良くレア役が引ければ再度剥ぎ取り。部位破壊をしていれば狩球を2個以上獲得可能。

与えられたゲーム数で再度『狩球』を貯めてバトルといった流れ。

剥ぎ取りチャンスG


剥ぎ取り上位版の「G」は継続率50%or80%でゲーム数もしくは紅葉珠を獲得。

この「G」で以下に伸ばせるかが勝利の鍵。

設定判別


POINT

設定差


ARTの初当たり


ボーナス部分は設定6のみ優遇されているが、微々たる差なので判別要素としては乏しい。

その分ARTの初当たりは設定1と6で約2.18倍とかなり強力な設定差が見られるのでまずはここを目安に立ち回りたい。

モンスターハンター狂竜戦線


専用筐体(三重の衣をまといし竜)に加え可動式液晶を搭載したA+ART機。

前作の月下雷鳴はAT機で今回はART機といった変化だけでなくゲーム性自体もガラッと変更。新基準ってことでこれもやむなし…。クエスト、討伐、剥ぎ取りなどモンハンらしさは残っているものの、この変化が凶と出るか吉とでるか。

月下雷鳴自体は検定切れ間近となるけど、まだホールで現役機種だし比較してみて打ち手にどう映るか?

ロデオ、エンターライズともにコケしらずのコンテンツだけに期待したいところだが、大手でも苦戦を強いられている新基準と言う名の壁が気になる所。

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