火曜サスペンス劇場スロット
火曜サスペンス劇場の打ち方の解説やスペック解析・設定判別の攻略情報のまとめ。

火曜サスペンス劇場とは?


1981年から放映がスタートしたサスペンス物の定番の2時間ドラマ。

通称「火サス」と呼ばれ2005年まで長期放映がされていた作品なので知ってる人も多いかと。見たことない人でも下記OP曲やCM前のアイキャッチは聞いたことあったりするのではないかな。

また火サスといえば船越英一郎とクライマックスシーンの崖シーンがとても印象深い。犯人を崖に追い詰めるってシーンはミステリーやサスペンスでもお馴染みになってるけど、火サスのシーンがやっぱ印象的。崖シーンの元祖は?と言えばシャーロックホームズなんだろうけどね。

基本スペック詳細


筐体
  • メーカー:タイヨーエレック
  • 販売予定台数:2,000台
  • 新台のホール導入日:2016年12月5日
  • 千円辺りのベース(回転数):約34G
  • コイン単価:2.3円

完全告知の4段階設定ノーマル+RT機。純増は0.05枚と極小なので出玉を伸ばすというよりゲーム数維持用RTとなっている。

パチスロでは初登場となる本作だが、販売台数は少なくバラエティー機種が見かけられるかどうか。

天井・恩恵


天井到達
ゲーム数
恩恵・特典ゾーンやめ時
非搭載なしなしRT終了後辞め

スペック・解析


スペック表
 BIGMB合算出玉率
設定11/309.11/376.61/169.897.9%
設定21/303.41/350.51/162.6100.6%
設定51/282.51/300.61/145.6105.0%
設定61/264.31/265.31/132.4110.0%

打ち方解説


リール配列
通常時は左リールに黒BAR図柄をリール内に目押しチェリーをフォローするのみのお手軽仕様。

角チェリー停止時

左リールの角にチェリーが停止したら中右リールともフリー打ちでOK。チェリー停止型からも以下のようなリーチ目が存在するので中・右リールに赤7を狙ってみるのも楽しみ方の一つ。

リーチ目には3連チェリー、単チェリー、上段リプレイ揃いなど特徴のある目が存在(順押し・ハサミ打ち時のみ有効)
リーチ目

BAR下段停止時

この場合中、右リールともにオヤジ打ちでOK。

ボーナス時の打ち方


【REG時】
フリー打ち消化で問題はないが、技術介入をすることでボーナス後に「お手柄ンプモード」へ移行。(詳細は後述)

技術介入ポイントは全リールに「事件解決」のデカチリ図柄を計4回揃える。
この際、左リールは2コマ内、中リールはビタ押し、右リールは4コマ内の目押しが必要。早い話中リールのビタが必須。
【BIG時】
BIG時もフリー打ち消化で基本問題なし。

お手柄ンプモードにしたい場合は上記REG同様に各リールに事件解決図柄を4回揃える必要あり。REG時は左・右リールには余裕コマ数があるけどBIG時は全リールビタ押しと若干目押し難易度が上がっている。まあ消化ゲーム数自体は多いので焦らず何度も試せば4回ぐらいはそう難しくない。

どちらの場合も4回成功することで船越氏の「よっしゃー!やったるぜ!」とセリフが発生。

動画


船越英一郎氏が出演するサプライズ試打動画や本機のゲームシステムや演出(プレミア・フリーズ)など動画でご覧になりたい方はクイックストップ搭載のパチスロ火曜サスペンス劇場 演出・試打動画のまとめにて。

通常時詳細


告知機となっており、筐体右下のお手柄ンプ点灯でボーナス確定。

下パネルの消灯や違和感演出は発生時点でお手柄ンプ点灯。

お手柄ンプモード


通常時演出のリールロックやサスペンスフリーズがうざいって人はボーナス中に上記打ち方にあるような技術介入をすることで排除することが可能。

お手柄ンプモードを解除したい場合は1or2BETで1G消化もしくはボーナス当選で解除となる。

クイックストップ機能


本機の目玉となる新機能がこちら。

どういったものかと言うとこちら全リールを同時停止できる画期的な機能。ベンリーシステムは指を滑らすだけだがこちらは一斉に停止となるの消化も楽ちん。ボーナス準備目を作ればボーナス揃えも一発!

ボーナス詳細


ボーナス一覧表
ボーナス図柄獲得枚数
BIG赤7約312枚
MB7・7・BAR約104枚

RT


BIG後には32G固定のRTへと突入。

フリーズ詳細



サスペンスフリーズは2時間ドラマ火サスを1分に凝縮した一分間フリーズ。

発生時点で激アツ…って1分もフリーズして普通にハズレも存在するとんでもフリーズ。

サスペンスフリーズ突入後はドラマが流れ事件を解決できればボーナス確定。
演出は複数存在するが火サスの見せ場となる崖演出なら期待度高め。

リボンプレミアム


演出発生時に液晶画面にてリボンが出てくるとボーナス確定のプレミアとなる。フリーズと違いこちらは100%となるのでこっちは喜んで良し。

設定判別


POINT

設定差


ボーナスの初当たり


RT付きではあるけど、ノーマル機なのでまずは初当たり部分に注目。設定6ではBR比率ほぼ1:1なのでBRがついてきてる合算軽い台を目安に立ち回りたい。6の合算がアイムジャグラー6の合算より若干軽い程度なのでアイム6狙いの立ち回りを活かして台を狙いたい。

火曜サスペンス劇場


2013年に小京都ミステリーシリーズをモチーフとしたパチンコ機がタイヨーエレックより登場。スロットでは今回が初となるわけだが、あまり力を入れてないのか販売数が少ないのが残念。

今のスロット機はアニメ・ゲームのタイアップばかりなのでこの手の実写映像のドラマタイプは珍しいのでもう少し強気でせめてもらいたかった。まあスロ打つ若い層とはマッチングが弱いのでどちらかと言えばパチ向きではあるんだけどね。

 カテゴリ
テーマ - パチスロ  ジャンル - ギャンブル
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