ハナビの設定判別
アクロス新台のハナビ 設定判別・推測のまとめ。

4号機に人気を博した花火の正統後継機ってことで、もしかすると初代のようにBIG終了後にクレジット落として手入れ…なんて懐かしの設定判別を思い出した人もいるかもしれないが残念ながら当時の判別方法は継承されず。

以前のように簡単な判別はできないまでも本機では多数の設定差が見られるのでそれぞれのポイントに注目。
スペック表
 BIGREGBIG中の
ハズレ
ハナビチャレンジ中
のハズレ
ハナビゲーム中
のハズレ
設定11/312.11/385.5確認できず1/6.141/16.91
設定21/303.41/368.2  
設定51/292.61/348.6
設定61/277.71/324.41/317.501/4.881/9.27


通常時小役確率
 ベルチェリー合算氷合算ベル・氷合算
設定11/15.71/18.81/54.71/7.40
設定61/14.91/17.91/49.41/6.98


注目点をいくつか紹介。
BIG中のハズレは現時点で設定6のみ確認。
と言うことは…BIG中のハズレ(リール上はリーチ目)出現=設定6の可能性が!?

その他RT中の花火ゲームのハズレも以外と差があるのでカウントしておきたい部分。
また小役差はさほど大きくないものの設定1(34.9G)と設定6(36.8G)では1k辺りで2G程度の差がつくため、いちいち判別するの面倒くさいって人でも投資金額に対してどの程度回ったか?チェックしておくと良いかと。

さらに詳細な情報が知りたい人は下記ブログをひと通りチェックをオススメ。

ハナビ(HANABI) 設定判別・設定差まとめ【スロット・パチスロ】


現在公開されている50枚あたりの平均ゲーム数の解析値は、34.9G(設定1)~36.8G(設定6)です。

設定1と設定6では50枚あたり約2Gの差があるので、ベル・氷確率に設定差がある可能性は非常に高いです。

通常時の小役は要カウントです。


ハナビ(HANABI) 新台時の設定判別と推測要素 解析・攻略 【スロット・パチスロ】


◆現状のメイン推測要素はボーナス確率◆

他要素の「出現確率」「試行回数」「数値の不確かさ」などを考慮して考えると、現段階で現実的なメインの設定推測要素となるのはボーナス確率でしょう。

他の台の数値も確認できるのも強いですね。

BIGとREGを合成した数値を参考にして良いと思います。


スロットハナビ(花火) 設定判別要素・設定差のあるレア小役確率 |スロット・パチスロ| イチカツ!


実戦値ではありますが、
通常時の風鈴(ベル)・氷(スイカ)確率、
BIG中の斜め風鈴・ハズレ確率、
RT中のハズレ確率に設定差がある模様です。


花火(HANABI)設定判別・設定差が存在する要素のまとめ | 学生ふたりのスロット月収100万RUSH!!


BIG中に突如リーチ目が出現することがあるが、この正体は実はハズレなので注意が必要です。

そしてこのハズレに設定差があることが判明しました。

しかも、実戦上では設定6でしか出現を確認できていないので重要判別要素となるのは間違いないですね。

ボーナス中はハズレと斜め風鈴と併せてカウントするようにしましょう!


ハナビ【パチスロ】実戦データからの設定判別要素


BIG中の風鈴には内部的に2種類のフラグが存在するようで、斜め風鈴出現率に設定差が付けられているようです。

BIG中の技術介入要素である14枚役獲得の際にも風鈴を判別することが可能で、手順としては左リール中段に赤7をビタ押しした後に中リールに氷狙い!

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